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石ノ森章太郎

009-1 vol.1

009-1 vol.1

009-1 vol.1
人気ランキング : 974位
定価 : ¥ 6,300
販売元 : アニプレックス
発売日 : 2006-12-20

価格:¥ 4,928
納期:通常24時間以内に発送

ベッドのあとの男と女。ふたつの胸のふくらみからマシンガンが発射されるという衝撃のビジュアルが飛び出す、レトロモダンな古典SF世界。“漫画の王様”石ノ森章太郎氏が「大人向けの漫画」として30年前に『週刊漫画アクション』に描いた、原作「009ノ1」が待望のアニメ化。舞台設定はいかにも1970年代に発想したままのもの。東西大国が一触即発の緊張状態のまま140年が過ぎた、架空の未来。サイボーグの女性秘密諜報員009−1ことミレーヌ・ホフマンと女性スパイチームが、敵国へと侵入を開始する。核兵器をめぐり、ミュータントの軍事利用をめぐり、華麗なアクションがうなる。ひたすらに豊かな映像に酔いしれたい! 石森プロダクション社内に立ち上げられた制作スタジオ「ism(イズム)」が制作する、石森純血の入魂作なのだ。(志田英邦)

アニメ嫌いの方にもお薦め

よくありがちなスピンアウト的な設定も少なく素晴らしい一線級のエンターテイメントとして描かれています。また釈由美子の声もよくある芸能人の起用と違い、彼女だからこそのキャスティング起用で納得のいく出来です。
敢えてマイナスを言えば、なぜアニメーション界はBGMは作品の一部品として昇華しつつあるのに主題歌に関しては退化の一途をたどるのか?音楽監督などのスタッフは進化しつつありも、芸能プロのタイアップ等があるのかハードロックもどきの主題歌(しかも本作はサビでタイトルまで変えてるし)は作品の質をも下げると思います。

あえて辛口で

間違いなく原作の味が生きている。釈由美子=ミレーヌもはまりすぎで好評価です。
しかし気のせいか作画全体の雰囲気が手塚アニメっぽさを感じる。
またある意味原作そのまんまで型にはまりすぎの感じもしてアニメならでは感が少ない。
次巻を見るに二の足を踏んでいるというのが正直な感想。
期待しているだけに惜しい!

見る価値のあるアニメ

キューティー・ハニー以来のエロカッコいいヒロイン登場です。釈由美子の抑揚の無い単調なアフレコは声優としては下手な部類に属するのでしょうが、感情を押し殺して生きる主人公の語りとしては却って良かったと思います。お薦めです。

見たら必ず次も見たい!

石ノ森作品の斬新さが盛り込まれた傑作です。放映されるのが木曜深夜なので翌日早い時は見るのがきついですね。年末のお休みのDVD上映会には欠かせない一本です。

埋もれていた傑作が掘り出されてきたって感じがします。

 キャラデザイン的に明らかに70年代アニメの様相を呈するんです。
 設定的にも「冷戦構造が続いている」とする世界観。
 しかし、なぜか「古臭さ」を感じないんですよ。
 なぜかを考えてみるに、人間が「それ」を見て古臭さを感じるポイントは一つ。
 その形態を何度となく見飽きたら感じるんです。
 多分、009?1は石ノ森作品の中でもかなりマイナーな作品である事がかえって良かったのだと思います。
 それに加えて作画が大変に丁寧。それ程に目新しい技法を駆使されている訳ではないですが、故に「地味に丁寧に作った」感じがします。
 ストーリー的にも何だかんだで「原作付アニメ」で完成していますし、何より感じるのはメインキャラの生き方に哲学があるように思います。
 なんと言いましょうか、スパイの生き様を演出できていると思います。
 それと、大方の予想を裏切って釈さんの演技がかなり良かったのも好ポイントかと思います。

 
 
 
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